【もちろんネタバレ】なるほどなぁ、ってことで第三章の感想とか

上映の三週間が終わりました。
ああ、そういうことか! とか、そうそうそれそれ! とか、いろんな思いで観て、その後リアルなヤマトークとかSNSやら何やら何やら(笑)

そんなわけで、超個人的に感想とか思ったこととかつらつらと。
文句とか考えの押し付けはいらないんで、そこんとこご理解の上で続きをどうぞ。
 
 


 
 
<三週間>
2199からこちら、二週間のイベント上映で来たわけですが、二週間と三週間じゃなにか違うの?
例えば、二週間ならイベント上映で三週間なら扱いが変わってくるとか。

<舞台挨拶>
初動三日でと思えば、これがベストな選択かなと。
でも、大阪ですら二回目は埋まってなかったんですよね。これで他エリアっていうのは費用対効果で考えると(以下略)関西も、神戸と大阪で都合四回でしたから、もう少し数絞っても。

で、本編。

<古代さん>
後ろ甘すぎです。
もう、「しむらー、うしろうしろ!!」って聞こえましたよ、心のなかで(笑)

閑話休題

なかなかなアグレッシブでありました。
何もしなけりゃ「存在の薄い」といわれ、やったらやったで「あんな事するなんて」と言われるんなら、これでいいんじゃね?と思ったわけです。

どっちに転んでも、古代進だと思うなぁ。

<雪さん>
MEDICでのあのシーン、よろしございました。
願わくば、ポニテのしっぽで古代さんの顔を叩くくらいの事があっても(笑)

そうそう、MEDICの自動扉閉じるの早くない?
古代さん挟まれかけてましたがな(笑)

そういえば、旧作は肩紐が一本で2202は二本だったという話になりまして、女性の下着も時代とともに変わったなぁと思いました。ええ、旧作の時はブラスリップですよね!
今はブラとスリップ別々で。(何の話しやねんw)

しかし、現代の雪さんは強い。色んな意味で。
そりゃ古代進も惚れちまうわ。一本筋が通ってて、ホント応援したくなっちゃいます。

<古代さんと雪さん>
2199からずっと、古代さんが雪さんを助けることばかりでしたが、さてこの先、雪さんが古代さんを助ける場面はあるのか!? ありますよね?ね?ね?ね?(スゲー期待)

そこで、我々の雪さんに対する愛情が更に深まるわけです(そっちか)
いやーもうそれを楽しみにするしかないじゃないですか、奥さん!!(誰)

<ガトランティス>
エスパー大帝率いる(笑)

蘇生体
純正体
純正体のコピー

なんかそんな言葉が横行しておりましたが、ヤマトに「純正体のコピー」が載ってるとは!
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
うーん、ベントラーのお姉さん(桂木さん)でいいのか?
そういえば、大帝のイメージ(モノクロ)の中に出てきた、赤ん坊を抱いた女性やサーベラさんとのご関係は?
それとも、え、この人なの!? な誰かが別にいるのか。

ああ、そうだ斉藤隊長!
彼が蘇生体ではないか。
そんなご意見を先日伺いまして、なるほど! と思いながら観ていたら、蛍に見せられた彼の記憶のアレは大帝でいいのか?
う、うーん。だとしたら、(もし)最後に彗星帝国に突撃となったら、蘇生隊の隊長が自爆するってことかぁ!?(えー)

<ところで「愛」>
とは?って話ですが、よくわからんなぁ。
強いてあげるなら、一番の愛の戦士は雪さんだと思うわけですよ。ええ。

今回は、それぞれの「愛」が浮き彫りにされて(恋人を家族を仲間をetc)、それができるのは地球があってこそなわけで、「よっしゃ! みんなで地球救うぞ!」ってことなんではなかろうかと(いつもそうだけどさ)
ここからスタートと言ってもいいような気がしますよ。そんな前フリ的な純愛篇。

<キーマンさん>
紅茶ならキームン ← それがどうしたw

えーっと、デスラー万歳派はまだいるとして、それがガミラス要職のあちこちにいらっしゃるというでシュトラバーゼでやってきたのは「反体制派」(=ティッツさんたちのお仲間)でいい?
なんだか地球側は色々と入り込まれてるよね? のほほんとしてるというか、なんというか……現実の政治をm……ゲフンゲフン
それに踊らされているのが芹沢さんなのか、ちょっとお取り巻きが気になりますわよね。その辺りも土壇場でなんか起こしそうな予感。

ところでキーマンさんは何者さ?
敵か味方かどちらにせよ、なにか腹に持ってる気がする。
でもって、玲ちゃんとなんかありそうな気がする(この先)

<玲ちゃんと篠さんと>
雪さんとの会話で出た「羨ましいです」は、何に対してなのかが気になってしょうがない。
古代さんと雪さんの関係が「羨ましい」のか? それはそれでいいのだが、それ以外に何かあるのか。
いや、あって欲しいのだが篠さんと(笑)

篠さんが偵察していたのは嬉しかった。うん。

<加藤家>
この項は外せない。当たり前である(笑)

第三章の見どころは、「アンタは誰の幻をみた?」と斉藤隊長に声をかける【加藤三郎のアヒル口(もどき)】に。
なんだよその可愛さは! ここに来てなぜそう来る!!! 嫁にもそんなことやってやがるな!? なんということだ!!(絶賛悶絶中)

ちょっと落ち着こ……

コスモタイガーのコックピットが思いを馳せる場所となりつつ。
しかし、あそこに写真貼るのは……(以下略)

たかが三年、されど三年。
決して楽じゃなかった(古代進談)その三年の思いは誰にでもあって、それを顕著に表してくれているのが隊長のこのシーンなんだろうな。切ないけれども、きっとまた家族と笑い合えることを信じて。
 
 
 
~追記

そういえば、蘇生体って「かつての記憶」(蘇生だから、組成する前の記憶という意味での「かつて」)を維持したままなんだろうか。
所謂「精神的に暗示にかけられた」とか「まやかされた」存在じゃないから、記憶も蘇生されてる?
うまく言えないけれども、何かの際に「蘇生体」としての意義が発揮(どういう表現がいいのかわからん)されるんんだよね?(この場合、自信が兵器となる)
 
 
加藤隊長がテレサを見て手を合わせたところ。
BDについてたシナリオに「菩薩だ」なセリフがあったけども、個人的には「(幻でも)家族に逢えた」の感謝であってもいいと思った次第。